新築戸建とマンションどちらを選ぶか

新築戸建てとマンションどちらにするのかということで迷うことは多いですが迷う理由は人それぞれではあります。

しかし、どちらが極端に良いということは絶対的な評価基準としてあるわけではなく、自分にとってよいのかどうか、ということが大きなポイントであるといえるでしょう。

とにかく一番重要視したいところは自分の中で何なのかということから考えてみるというのでしょう。私の場合は騒音でした。五月蝿い、ということを自分が思うのも嫌ですし、人から言われるのも嫌ですから、騒音トラブルなどが起きやすいマンションなどは避けたいという願望があったわけです。

但し、高いところに住む、ということにはそれなりに興味がありました。実はマンションの方にも色々と下見をしたわけですがマンションはどうしても横や上下などに人がいるというようなイメージが抜けきれないのでやめました。

イメージというより実際にいたりするわけですから、物凄く気になる、ということが個人的にありましたから、そうしたところが気になるのであればやはり新築戸建ての方が良いということになりました。

選び方は色々とあったのですが基本的には通勤に有利な駅の近く、少なくとも歩いて行くことができる範囲で駅があるということを重要視しました。

要するに立地であるわけですが立地でいうと実はマンションの方が駅から近いというか直結しているようなマンションなんかもあったりしてそちらにも興味が湧いたというのは間違いないのですが、駅直結型のマンションなんてものはかなり高いものでもあったので手が出せないというようなことになりましたのでそういうのではなく、多少駅からは離れていても歩いて行ける距離の一戸建てということにしました。

基本的に住みやすい間取りであるとか外観はどうとか、そうしたことからも決めることがお勧めできますが、個人的にはなんといっても立地こそが重要な要素の一つであると考えているのは確かです。

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